ブルーベリーと血圧や血管

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、血圧を上げる酵素の働きを抑えて、 高血圧を予防する効果があります。

また、血液中の血小板が固まるのを防いで、毛細血管の弾力性を維持して、 血管を守る効果もあリます。
ブルーベリーのアントシアニンは、ポリフェノールの仲間なので、 体内にできた活性酸素を退治(抗酸化作用)します。

活性酸素によって、血管が酸化されると、血管の老化が進み、 動脈硬化にもつながります。
アントシアニンを多く含むブルーベリーを摂ることで、血管のトラブルが原因の一つである、心筋こうそくや脳内出血を予防したり、その他にも、肝臓の機能を高める効果も期待できます。